お知らせ

2022年2月 3日 (木)

日本大学文理学部歴史教育シンポジウムのご案内<さあ、「歴史総合」を始めよう! ―歴史教育の未来を拓くⅥ>

2022312日(土)12:301730  オンライン開催

【プログラム】

趣旨説明:小浜正子(日本大学文理学部)

1.「歴史総合」から始まる歴史教育のパラダイムシフト

―「教師が教える歴史」から「生徒が○○のために学ぶ歴史」へ

野々山新(愛知県立日進西高校)・川島啓一(同志社中学・高校)

2.どのような授業を作るか

・「近代化と私たち」 山川志保(お茶の水女子大学附属高等学校)

・「大衆化と私たち」 田巻慶(芝浦工業大学柏中学高等学校)

・「グローバル化と私たち」 植原督詞(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校)

  コメント:福島 恵(日本大学文理学部)

☆高大研「歴史総合」教材共有サイトの紹介

3.どうやって評価するのか

   美那川雄一(静岡県立小山高校)

4.総合討論 指定討論者:桃木至朗(大阪大学名誉教授

             西村嘉高(青山学院高等部・日大文理学部非常勤講師)

 

☆誰でも参加できます。3月6日()までに右でお申し込み下さい。 https://onl.la/tDJa21W

・主催:科研基盤B「『アジア・ジェンダー史』の構築と『歴史総合』教材の開発」(研究分担者:日本大学文理学部・小浜正子)

・共催:日本大学史学会・高大連携歴史教育研究会

 

【開催趣旨】

まもなく新指導要領に基づく「歴史総合」がスタートします。

暗記の歴史から脱却して歴史的思考力を養う科目への転換を、現場ではどのように具体化すればいいのでしょうか。今年の日本大学文理学部<歴史教育の未来を拓くⅥ>シンポジウムは、まぢかに迫った「歴史総合」の開始を見据えて、どのように新科目のねらいを実現するのかを議論する場としました。

「1.「歴史総合」から始まる歴史教育のパラダイムシフト―「教師が教える歴史」から「生徒が○○のために学ぶ歴史」へ」で新科目のねらいを確認し、「2.どのような授業を作るか」では、近代化・大衆化・グローバル化それぞれの具体的な授業案を示しながら、授業づくりについて考えます。さらに「3.どうやって評価するのか」では、こうした科目を定期テストなどでどのように評価すればいいかを論じ、「4.総合討論」で率直な議論を交わしましょう。

「歴史総合」にどのように取り組んだものかと思っておられる皆さん、一緒に考えてゆきましょう!

 

シンポジウムサイト http://chs-6th-symp0312.chips.jp

 

参加申込 https://onl.la/tDJa21W

 

 

<さあ、「歴史総合」を始めよう! ―歴史教育の未来を拓くⅥ>.pdf

 

 

2021年2月15日 (月)

シンポジウム<歴史教育の未来を拓くⅤ:コロナ下の「新常態」とアクティブラーニング>ご案内

2021320日(土・祝) 12:301730

オンライン開催(日本大学文理学部)

 

【プログラム】

・趣旨説明:小浜正子(日本大学文理学部)

 1.入試―形式と内容を鍛える

・ 桃木至朗(大阪大学文学研究科)「これからの入試の話をしよう;手間をかけずに良問を作って採点できる『コロンブスの卵』を探して」

・ 津野田興一(東京都立日比谷高校)「第1回共通テスト(世界史)から見えてくるもの」

コメント:須江隆(日本大学生物資源科学部)

2.オンライン授業とアクティブラーニング

・徳原拓哉(神奈川県立鶴見高校)・松木美加(神奈川県立横浜翠嵐高校)「これからの授業の話をしよう : “新常態”における単元構成・授業・評価―高校現場から」

・浜田晋介(日本大学文理学部)「オンラインでの実技系授業の課題と問題点−大学現場から」

コメント:北村厚(神戸学院大学人文学部)

3.コロナ禍とジェンダー

・長志珠絵(神戸大学国際文化学研究科)「<感染症の時代>をジェンダー射程で「読む」:授業ネタを広げる試みとして」

コメント:川島啓一(同志社中学・高校)

 4.総合討論

指定討論者:西村嘉高(青山学院高等部)・古川隆久(日本大学文理学部)

 

・主催:日本大学文理学部人文科学研究所総合研究「20世紀の歴史における他者認識と自己認識の諸相」(代表:日本大学文理学部・粕谷元)

・共催:日本大学史学会・高大連携歴史教育研究会

  

☆詳細はシンポジウムHPをご覧ください。

http://chs-jinbun21symp.chips.jp/

☆ご参加の方は314日までに下にお申込下さい。

https://onl.tw/dTvxb43

 

開催趣旨】

コロナに明け暮れた今年度、私たちは否応なくオンライン授業をはじめとする新しい経験をしました。また先ごろ、第一回の共通テストが実施されました。新たな経験を、歴史的思考力を育てるための歴史教育の改革につなげるには、どうすればいいのか。さらにコロナ下で、女性をはじめとする社会的弱者により多くの負担がかかっている中、こうした状況を是正してより公正な社会を作るために、どのように歴史に学び今を主体的に考える次世代を育成するのか。

5回目となった<歴史教育の未来を拓く>シンポジウムでは、歴史教育が今、何を、どのように、できるのか、しなくてはならないかを語り合います。いまだリアルでの対話はかないませんが、新たに手に入れたオンラインというツールで、可能な限りの議論を試みます。

多くの方のご参加をお待ちしています。

シンポジウム<歴史教育の未来を拓くⅤ:コロナ下の「新常態」とアクティブラーニング>ご案内.pdf

 

2020年12月14日 (月)

論文投稿中の再投稿不可につきまして

日本大学史学会会員各位

 

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

さて、本会では『史叢』96号(平成29年3月)より投稿規定が一部改訂され、
投稿原稿が「同じ分類(論文・研究ノートは同じ分類とみなします)につきましては、審査中・掲載待ちのお原稿がある間はさらなる投稿はできません」と規定欄に掲載しております。
ところが、『史叢』98号(平成30年3月)の 投稿規定欄より上記規定が欠落していることが判明しました。
これらひとえに私どもの不徳の致すところであり、会員の皆さまには深くお詫び申し上げます。
次号104号からは再び規定を掲載いたしますので、御熟読の上、ご力作のご投稿をお待ち申し上げます。
 
2020年12月14日
日本大学史学会事務局  

『史叢』102号・103号発送遅延につきまして

日本大学史学会会員 各位
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、『史叢』102号・103号の発送が大幅に遅延しており、
『史叢』をお待たせしております会員の皆さまには心よりお詫び申し上げます。

発送遅延の要因としましては、新型コロナウイルス感染症への感染防止の観点から、発送作業を行なう会員の大学入構が原則禁止となり、発送作業に滞りが生じてしまいました。


現在、文理学部におけるキャンパスへの入構や施設利用の緩和に伴い、作業の再開をすることになり、順次発送作業を行なっております。
  会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、 遅くとも年始には皆さまのお手元に届くよう努めて参りますので、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2020年12月14日
日本大学史学会事務局

2020年12月 4日 (金)

本会への問い合わせ対応について

日本大学史学会会員 各位

 

平素より大変お世話になっております。

 現在も新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止のため、本会事務局所在の日本大学文理学部は、

一部入構制限下にございます。そのため、事務局の作業体制に支障をきたしており、本会にお問い合わせ

いただいた場合、通常よりも回答までお時間をいただく場合がございます。

ご迷惑・ご不便をおかけしてしまい申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。

なお、2019年度より経費削減のため本会ではFAX対応は取り止めております。恐れ入りますが、

お問い合わせ等ございましたら、下記メールアドレスまでにご連絡ください。

 

 日本大学史学会メールアドレス: nichidai_shigakukai@nifty.com

 

ご迷惑おかけしますが、ご寛恕いただきますよう、お願い申し上げます。

 

2020124

日本大学史学会事務局