大会関連

2018年5月20日 (日)

平成30年度日本大学史学会大会

 
 

平成30年度

 

日本大学史学会大会

 

平成30年6月16日(土)

 

日本大学文理学部3号館5階

 

 

《研究報告》

○第1会場(3号館3406教室)

10:00~ 目黒 拓也日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
             「古橋廣之進研究の視点―水泳人としての古橋について―

11:00~ 坂本 守央(日本大学史学会会員)
             「日露戦争時の米自給論―第20議会の「産業ニ関スル建議案」をめぐって―

12:40~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師
             「平野義太郎の親族―転向研究の死角― 

13:40~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
       「木戸幸一の終戦における行動原理―軍部との関係の視点から―


○第2会場(3号館3409教室)

10:00~ 髙草木 邦人日本大学非常勤講師
       「ルーマニア王国における記憶の政治利用―ルーマニア大博覧会・
         カロル1世即位40周年記念・トラヤヌス帝ダキア征服1800周年記念の
         事例から―
 
11:00~ 林  亮(日本大学非常勤講師

       「中世ヨーロッパにおける古代ローマ軍制の継承と受容について」

 

○第3会場(3号館3408教室)

12:30~ ≪小シンポジウム≫「東国とは何か―前近代における地域概念の成立と展開―
       報告者:武廣 亮平(日本大学教授)
           「「アヅマ」と「坂東」―日本古代国家の東国観―

           関  幸彦(日本大学教授)
            「『関東』の誕生―幕府と呼ばれた武家―
 
           小川  雄(日本大学助教
           「徳川権力の東国化―畿内政権与党からの転換―

 

 
 

【公開講演】 15:00~

 

三谷 博(跡見学園女子大学教授・東京大学名誉教授)

 

「維新における「公儀」と暴力 ―双生児としての誕生から訣別まで-

 

会場:3号館3407教室

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

《総 会》 16:40~ 会場:3号館3507教室 

《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・コスモス(予定)

                               ※一般4,000円・学生2,000

※京王線「下高井戸」駅、「桜上水」駅より徒歩10分

2017年5月17日 (水)

平成29年度日本大学史学会大会

 
 

平成29年度

 

日本大学史学会大会

 

平成29年6月17日(土)

 

日本大学文理学部3号館5階

 

 

《研究報告》

○第1会場(3号館5階 3510教室)

10:00~ 小形 利彦日本大学文理学部人文科学研究所研究員

「山形県初代県令三島通庸による関山隧道工事について」

  11:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

大井町時代の伊藤博文―恩賜館の歴史―

 13:00~ 乾  照夫(元東京情報大学教授

「成島柳北と西洋貨幣―『群礦一塊』(写本)を中心に―」

 

○第2会場(3号館5階 3509教室)

11:00~ 遠藤 直子(東北大学大学院文学研究科博士後期課程)

「ウェスタの神女とローマ宗教」

13:00~ 山本 孝文(日本大学教授)・伊東 はるか(日本大学大学院
          博士前期課程)

「獅嚙文環頭大刀と獣面文正面観の系譜」

14:00~ 塚本  剛日本大学非常勤講師

「東アジアにおける古代

 

○第3会場(3号館5階 3506教室)

 10:00~ 八馬 朱代(日本大学非常勤講師

「十一世紀の石清水別当元命の活動について」

  

11:00~ ≪小シンポジウム≫「武家とは、幕府とは何だったのか」

報告者:関  幸彦(日本大学教授)

鈴木 國弘(日本大学大学院非常勤講師)

山本 博文(東京大学史料編纂所教授)

 

 
 

【公開講演】 15:00~

 

鈴木 靖民(横浜市歴史博物館館長・國學院大學名誉教授)

 

「シルクロード・東ユーラシア世界研究と古代日本」

 

会場:3号館5階 3507教室

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

《総 会》 16:40~ 会場:3号館5階3507教室    

 

《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

 

 

 

2016年5月18日 (水)

平成28年度日本大学史学会大会

 
 

平成28年度

 

日本大学史学会大会

 

平成28年6月18日(土)

 

日本大学文理学部百周年記念館2階

 

 

 《研究報告》

 ○第1会場(第1会議室)

 10:00~ 吉田 修太郎(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

9世紀出羽における城柵祭祀」

   11:00~ 平石 冬馬(東京大学埋蔵文化財調査室)

「横穴式石室の玄門からみた石材加工集団の系統差―群馬県内の截
                      石切組積み石室を例に―」

 13:00~ 塚本 剛日本大学非常勤講師

「皇帝号の確立とその意義について―中国君主号として皇帝が一般
                      化した背景とその意味―

 ○第2会場(第2会議室)

   10:00~ 笠原 亮介(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

「足尾銅山鉱毒問題と中央政界の認識をめぐって―主に政党内閣期
                      を中心に―」

   11:00~ 坂口 太助日本大学非常勤講師

「日本海軍による海難救助活動の統計的分析―海軍省年報を手がか
                      りに―」

 13:00~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

「木戸幸一の閣僚期・内大臣期における対外認識について」

 ○第3会場(第3会議室)

 9:00~  多々良 圭介(日本大学非常勤講師)

        「清代における検験の「機能」に関する一考察乾隆年間の檔案・
                    『洗冤録』を中心に―」

   10:00~ 乾 照夫(元東京情報大学教授)

          「明治後期における鉄道開設と地域社会の動向について―神奈川県
                      高座郡相原村の事例―」

 11:00~ 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

        「ある地方医師の立身出世―工藤満寿司の場合―」

 13:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

「鎌倉史蹟案内碑(指導標)の位置づけ

 ―鎌倉青年会と同人会―」

 

 
 

【公開講演】 00

 

加藤 陽子(東京大学教授)

 

「昭和戦前期における岐路と日本の選択」

 

会場国際会議場 

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

 《総 会》 16:40~ 会場:国際会議場    

 

 《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

2015年5月25日 (月)

日本大学史学会 平成27年度大会

日時:平成26年6月13日(土)
場所:日本大学文理学部百周年記念館2階

《研究報告》  会場:会議室1~3

■第一会場
9:30~ 
 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)
 「『山形流謫日誌』の検討」

10:30~
 多々良 圭介(日本大学非常勤講師)
 「清代における「名医」の条件―18世紀中国における医師の社会的存在とは―」

■第二会場
小シンポジム「近代日本社会とラジオ利用―ラジオ放送90周年を記念して―」
11:30~14:20(休憩含む)

報告者
 青木 学(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
 「大正期・昭和期のラジオ放送におけるジャズ事情―日刊ラヂオ新聞を中心に―」

 町田 祐一(日本大学助教)
 「1930年代における公立職業紹介事業のラジオ利用」

 金山 泰志(日本大学非常勤講師)
 「日中戦争前後のラジオ番組で報じられた中国」

 坂口 太助(日本大学非常勤講師)
 「両大戦間期における海軍の宣伝活動」

コメント
 古川隆久(日本大学教授)
 高草木邦人(日本大学非常勤講師)

 質疑・討論

■第三会場
9:30~ 
 坂本 守央(日本大学史学会)
 「足尾鉱毒事件と政友会の治水論
  ―第18議会の井上甚太郎と島田三郎をめぐって―」

10:30~
 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士前期課程)
 「木戸幸一の対外認識について」

【公開講演】 15:00~
会場:国際会議場 
鈴木 董氏(東京大学名誉教授)
「イスラムの衝撃と西欧世界」

※研究報告、公開講演共に参加自由
参加費(資料代含む):100円(会員無料)

《総会》 会場 国際会議場 16:40~

懇親会:18:00~(カフェテリア チェリー)
   一般4000円・学生2000円

2014年5月21日 (水)

日本大学史学会 平成26年度大会

日時:平成26年6月21日(土)
場所:日本大学文理学部百周年記念館2階

【講演】 15:00~
会場:国際会議場 
小田中直樹氏(東北大学大学院経済学研究科教授)
「グローバルヒストリーの史学史的位置」

《研究報告》  会場:会議室1~3

■第一会場
10:00~
 山本興一郎氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
  「三人委員統治後期の「故ユリウス・カエサル」利用」

11:00~
 塚本剛氏(日本大学文理学部非常勤講師)
  「『漢書』編纂と外戚恩沢の問題について」

〈休憩〉

13:00~
 多々良圭介氏(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)
 「清代法制における精神病患者への対応-乾隆28年湖南省の事件より-」

■第二会場
10:00~
 坂口太助氏(日本大学文理学部非常勤講師)
 「日本海軍と帝国水難救済会-海軍の平時活動に関する一考察-」

11:00~
 町田祐一氏(日本大学生産工学部助教)
 「1930年代の公立職業紹介所国営化構想-安積得也文書を中心に-」

〈休憩〉

 13:00~
 岸本昌良氏(日本大学文理学部非常勤講師)
 「山田盛太郎と農地改革」

■第三会場
10:00~
 乾照夫氏(成城大学非常勤講師)
 「成島柳北の「日記断片」について」

11:00~
 小形利彦氏(日本大学通信教育部非常勤講師)
 「山形県初の女性薬剤師松田りつについて-山形県済生館と京都薬学校に学んだ立志の女-」    

〈休憩〉

13:00~
 笠原亮介氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
 「小坂銅山鉱毒問題と中央政界の認識をめぐって」

《総会》 会場 国際会議場 16:40~

参加自由(総会は会員のみ)
資料代:100円(会員は無料)

懇親会:18:00~(カフェテリア チェリー)
   一般4000円・学生2000円

2013年5月21日 (火)

日本大学史学会 平成25年度大会

日時:平成25年6月15日(土)

場所:日本大学文理学部百周年記念館2階

 

《公開講演》 15:00~

会場:国際会議場

井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)

「歴史教科書の通説を疑う」

 

《研究報告》  会場:会議室1~3

第1会議室

10:00~

 小形利彦氏(日本大学通信教育部非常勤講師)

 「山形県初代県令三島通庸の山形における都市計画について」

11:00~

 乾照夫氏(成城大学非常勤講師)

 「成島柳北と三兵伝習について」

第2会議室

9:30~

 関屋雄一氏(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

 「鎌倉仏教と歴史教科書」

10:30~

 千葉篤志氏(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

 「天正十六年玉里合戦再考」

11:30~

 多々良圭介氏(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

 「清代における精神病者とその環境への一考察―家族との関わりを中心に―」

〈休憩〉

13:30~

 塚本剛氏(日本大学文理学部非常勤講師)

 「古代中国における皇帝の時間支配と空間支配」

第3会議室

10:00~

 霜村光寿氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

 「戦後における金森徳次郎の憲法思想」

11:00~

 舟橋正真氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

 「1973年昭和天皇訪米の延期に至る政治動向―田中角栄内閣の対応をめぐって―

〈休憩〉

13:30~

 椎名則明氏(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

 「被服廠跡に残る関東大震災の「記憶」」

 

《総会》 会場 国際会議場 16:40~

 

参加自由(総会は会員のみ)

資料代:100円(会員は無料)

懇親会:18:00~(カフェテリア チェリー)

   一般4000円・学生2000円

 

2012年12月 8日 (土)

平成25年度日本大学史学会大会報告者募集のお知らせ

平成25年度日本大学史学会大会報告者募集のお知らせ

日本大学史学会では、平成25年6月15日(土)(9時~14時頃を予定)に本会大会の開催を企画しております。つきましては、会員の方々の研究成果をご報告いただきたく存じます。大会の報告時間は35分(質疑応答の時間を除く)です。報告を希望される方は、氏名・所属・連絡先・報告題目を、平成25年2月9日(土)までに、手紙またはメールにて、事務局宛てにお申し出ください。また、本大会では、報告要旨集を作成いたしますので、報告希望者の方々には、平成25年3月2日(土)までに、1200字の報告要旨(要旨とは別に、主要参考文献及び主要資料リストも合わせて5点まで添付してください)を郵送またはメールでご提出いただきますようお願いいたします。なお、パネルディスカッション形式の報告も受け付けます。セッション全体の時間は2時間です。この場合、パネルの責任者が、報告者やコメンテーターの参加承諾を得た上で、上記にしたがって報告要旨(パネルの要旨)をご提出ください。報告者・コメンテーターが非会員である場合も、交通費の補助などは出せませんので、ご了解下さい。 報告希望者の方々には、下記の点につきまして、ご了承いただけますようお願いいたします。

一、報告者の決定につきましては、幹事会にご一任くださいますようお願いいたします

一、ご提出いただきました報告要旨を参考に、幹事会で報告の採否を決定させていただきます。

一、 報告要旨につきましては、幹事会の判断により修正をお願いする場合もございます。

一、提出していただいた「報告要旨」につきましては、「報告要旨集」として、大会当日に配布する予定です。

一、3月~5月頃に、大会にむけての準備報告をご依頼する場合もございます。

以上

2012年5月23日 (水)

平成24年度 日本大学史学会大会

日時:平成24年6月23日(土)

場所:日本大学文理学部百周年記念館

《研究報告》※休憩時間 12:00~12:45
○第一会場(第1会議室)
10:00~ 吉田修太郎氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
       「官人構成からみた古代国家の東北支配―八・九世紀を中心に―」
11:00~ 八馬朱代氏(日本大学文理学部講師)
       「十一世紀における日宋交易について」
12:45~ 臼井進氏(宮内庁書陵部)
       「戦国大名今川氏の領国支配について―今川氏に対する取次ぎをめぐって」

○第二会場(第3会議室)
9:00~  小形利彦氏(日本大学山形高等学校教諭)
       「山形県令三島通庸の土木工事について―栗子山隧道工事について―」
10:00~ 乾照夫氏(元東京情報大学教授)
       「『漢城旬報』と真田謙蔵について」
11:00~ 林亮氏(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
       「騎士道文化と王権の関わり―中世カペー朝前期を中心に―」

○第三会場(第2会議室)
シンポジウム「メディアに見る近代社会像」
11:00~ <第一部>語られた「世界」をめぐって
       金山泰志氏(日本学術振興会特別研究員DC)
       「日本人はいかに「中国」を語ったか―雑誌『太陽』を中心に―」
       青木学氏(日本大学人文科学研究所研究員)
       「音楽関係者はいかに「ジャズ」を語ったか―雑誌『音楽世界』を中心に―」
12:45~ <第二部>語られた「他者」をめぐって
       町田祐一氏(日本大学文理学部史学科助教)
       「日本の新聞はいかに「苦学生」を語ったか―新聞『萬朝報』を中心に―」
       髙草木邦人氏(日本大学文理学部史学科助教)
       「ルーマニアの教師はいかに「農民」を語ったか-雑誌『新時代』を中心に―」
13:55~ <コメント>
       古川隆久氏(日本大学文理学部教授)、土屋好古氏(日本大学文理学部教授)
       <司  会> 坂口太助氏(日本大学文理学部講師)

《公開講演》 会場 国際会議場 15:00~

松方冬子氏(東京大学史料編纂所准教授)
「『和蘭陀風説書』の世界-オランダと日本-」

《総会》   会場 国際会議場 16:40~

参加自由(総会は会員のみ)
資料代:100円
懇親会:18:00~(カフェテリア チェリー)
          一般4000円・学生2000円

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