大会関連

2022年5月30日 (月)

2022年度日本大学史学会大会(2022/06/10更新)

<大会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、2022年度大会を下記要領にて開催いたします。

 

2022年度大会プログラムpdf〈2022e5b9b4e5baa6e5a4a7e4bc9ae38397e383ade382b0e383a9e383a0.pdf〉

 

ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 ※大会参加〆切を6月11日(土)6月15日(水)に変更致します。

2021年9月20日 (月)

2021年度日本大学史学会大会

<大会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、2021年度大会を下記要領にて開催いたします。

2021年度大会プログラム.pdf

ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 

 

 

2021年6月 8日 (火)

2021年度 日本大学史学会大会および総会延期のお知らせ

日本大学史学会会員 各位

 

 

2021年度 日本大学史学会大会および総会延期のお知らせ

 

平素より大変お世話になっております。

新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大が懸念される中、日本大学史学会会員の皆様におかれましては、今年度の大会・総会に関してご懸念を抱いておられることと存じます。

日本大学史学会では、例年、大会・総会を6月第3週の土曜日におこなっておりましたが、役員・幹事などを含めた会議で検討した結果、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止のために、大会・総会を以下の日程に延期させていただくことになりました。

 

2021年度大会・総会開催日:109日(土)

 

なお、大会・総会の開催方式につきましては、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の状況を踏まえながら、オンライン方式・対面方式などを含めて、現在、検討しております。

開催方式などの詳細につきましては、7月末日までには、お知らせする予定でございます。

例年とは異なるかたちでの開催となりますが、皆様のご理解をいただけますようお願い申し上げます。

 

202164

日本大学史学会

会長 坂口 明

 

2020年6月 9日 (火)

2020年度日本大学史学会大会および総会中止のお知らせ

2020年度日本大学史学会大会および総会中止のお知らせ

 

日本大学史学会会員 各位

 新型コロナウィルス(COVID-19)感染による世界的な混乱は、私たちの日常生活にまで波及し、

さまざまな学会活動にも影響を及ぼしております。6月20日(土)に予定されておりました、2020年度日本大学史学会大会も、

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、ご来場いただく皆様・大会報告者・講演者の健康を最優先に考えました結果、

残念ながら中止とさせていただきます。あわせて同日に予定しておりました本会総会についても、中止とさせていただきます。

会員の皆様のほか、大会報告・公開講演登壇者の皆様、来場を予定されていた皆様には、ご連絡が遅くなりましたこと、

ご迷惑をおかけしますことを、お詫び申し上げますとともに、昨今の事態にかかわるやむなき対応として、

何卒ご了解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 中止となった総会および今後の本会例会等については、現在対応を検討中であります。

本来は封書でのご連絡が第一と考えておりますが、緊急事態宣言解除後も、本会事務局の所在する日本大学文理学部は

入構制限下にあるため、事務局の作業体制に支障をきたしております。今後の本会対応等についてのご連絡は、

今般の情勢が落ち着き入構制限が解除されるまで当面の間、封書等でのご連絡は控えさせていただきます。

そのため、主として本会ホームページでの告知にて、また登録いただいております会員の皆様にはメールにてご連絡いたします。

ご不明点等ございましたら、恐れ入りますが下記メールアドレスまでにご連絡ください。

 日本大学史学会メールアドレス: nichidai_shigakukai@nifty.com

未曾有の事態に鑑みご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

 

2020年6月9日

日本大学史学会

会長 坂口 明

2019年5月23日 (木)

2019年度日本大学史学会大会

<大会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、2019年度大会を下記要領にて開催いたします。

2019年度大会プログラム.pdf

ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

                  敬具

 

2018年6月 4日 (月)

【訂正】平成30年度日本大学史学会大会

 
 

平成30年度

 

日本大学史学会大会

 

平成30年6月16日(土)

 

日本大学文理学部3号館4階

 

 

《研究報告》

○第1会場(3号館3406教室)

10:00~ 目黒 拓也日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
       「古橋廣之進研究の視点―水泳人としての古橋について―
11:00~ 坂本 守央(日本大学史学会会員)
      「日露戦争時の米自給論―第20議会の「産業ニ関スル建議案」をめぐって―
12:40~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師
      「平野義太郎の親族―転向研究の死角―
13:40~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
      「木戸幸一の終戦における行動原理―軍部との関係の視点から―

 

○第2会場(3号館3409教室)

10:00~ 髙草木 邦人日本大学非常勤講師
      「ルーマニア王国における記憶の政治利用―ルーマニア大博覧会・カロ
       ル1即位40周年記念・トラヤヌス帝ダキア征服1800周年記念の事
       例から―
11:00~ 林  亮(日本大学非常勤講師
      「中世ヨーロッパにおける古代ローマ軍制の継承と受容について」

 

○第3会場(3号館3408教室)

12:30~ ≪小シンポジウム≫「東国とは何か―前近代における地域概念の成立と展開―
     報告者:武廣 亮平(日本大学教授)
          「「アヅマ」と「坂東」―日本古代国家の東国観―」
         関 幸彦(日本大学教授)
          「『関東』の誕生―幕府と呼ばれた武家―
         小川  雄(日本大学助教)
          「徳川権力の東国化―畿内政権与党からの転換―

 

 
 

【公開講演】 15:00~

 

三谷 博(跡見学園女子大学教授・東京大学名誉教授)

 

「維新における「公儀」と暴力 ―双生児としての誕生から訣別まで-

 

会場:3号館3407教室

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

《総 会》 16:40~ 会場:3号館3407教室 

 

《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・コスモス

                    (3号館1階)

※一般4,000円・学生2,000

※京王線「下高井戸」駅、「桜上水」駅より徒歩10分

2018年5月20日 (日)

平成30年度日本大学史学会大会

 
 

平成30年度

 

日本大学史学会大会

 

平成30年6月16日(土)

 

日本大学文理学部3号館5階

 

 

《研究報告》

○第1会場(3号館3406教室)

10:00~ 目黒 拓也日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
             「古橋廣之進研究の視点―水泳人としての古橋について―

11:00~ 坂本 守央(日本大学史学会会員)
             「日露戦争時の米自給論―第20議会の「産業ニ関スル建議案」をめぐって―

12:40~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師
             「平野義太郎の親族―転向研究の死角― 

13:40~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
       「木戸幸一の終戦における行動原理―軍部との関係の視点から―


○第2会場(3号館3409教室)

10:00~ 髙草木 邦人日本大学非常勤講師
       「ルーマニア王国における記憶の政治利用―ルーマニア大博覧会・
         カロル1世即位40周年記念・トラヤヌス帝ダキア征服1800周年記念の
         事例から―
 
11:00~ 林  亮(日本大学非常勤講師

       「中世ヨーロッパにおける古代ローマ軍制の継承と受容について」

 

○第3会場(3号館3408教室)

12:30~ ≪小シンポジウム≫「東国とは何か―前近代における地域概念の成立と展開―
       報告者:武廣 亮平(日本大学教授)
           「「アヅマ」と「坂東」―日本古代国家の東国観―

           関  幸彦(日本大学教授)
            「『関東』の誕生―幕府と呼ばれた武家―
 
           小川  雄(日本大学助教
           「徳川権力の東国化―畿内政権与党からの転換―

 

 
 

【公開講演】 15:00~

 

三谷 博(跡見学園女子大学教授・東京大学名誉教授)

 

「維新における「公儀」と暴力 ―双生児としての誕生から訣別まで-

 

会場:3号館3407教室

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

《総 会》 16:40~ 会場:3号館3507教室 

《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・コスモス(予定)

                               ※一般4,000円・学生2,000

※京王線「下高井戸」駅、「桜上水」駅より徒歩10分

2017年5月17日 (水)

平成29年度日本大学史学会大会

 
 

平成29年度

 

日本大学史学会大会

 

平成29年6月17日(土)

 

日本大学文理学部3号館5階

 

 

《研究報告》

○第1会場(3号館5階 3510教室)

10:00~ 小形 利彦日本大学文理学部人文科学研究所研究員

「山形県初代県令三島通庸による関山隧道工事について」

  11:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

大井町時代の伊藤博文―恩賜館の歴史―

 13:00~ 乾  照夫(元東京情報大学教授

「成島柳北と西洋貨幣―『群礦一塊』(写本)を中心に―」

 

○第2会場(3号館5階 3509教室)

11:00~ 遠藤 直子(東北大学大学院文学研究科博士後期課程)

「ウェスタの神女とローマ宗教」

13:00~ 山本 孝文(日本大学教授)・伊東 はるか(日本大学大学院
          博士前期課程)

「獅嚙文環頭大刀と獣面文正面観の系譜」

14:00~ 塚本  剛日本大学非常勤講師

「東アジアにおける古代

 

○第3会場(3号館5階 3506教室)

 10:00~ 八馬 朱代(日本大学非常勤講師

「十一世紀の石清水別当元命の活動について」

  

11:00~ ≪小シンポジウム≫「武家とは、幕府とは何だったのか」

報告者:関  幸彦(日本大学教授)

鈴木 國弘(日本大学大学院非常勤講師)

山本 博文(東京大学史料編纂所教授)

 

 
 

【公開講演】 15:00~

 

鈴木 靖民(横浜市歴史博物館館長・國學院大學名誉教授)

 

「シルクロード・東ユーラシア世界研究と古代日本」

 

会場:3号館5階 3507教室

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

《総 会》 16:40~ 会場:3号館5階3507教室    

 

《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

 

 

 

2016年5月18日 (水)

平成28年度日本大学史学会大会

 
 

平成28年度

 

日本大学史学会大会

 

平成28年6月18日(土)

 

日本大学文理学部百周年記念館2階

 

 

 《研究報告》

 ○第1会場(第1会議室)

 10:00~ 吉田 修太郎(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

9世紀出羽における城柵祭祀」

   11:00~ 平石 冬馬(東京大学埋蔵文化財調査室)

「横穴式石室の玄門からみた石材加工集団の系統差―群馬県内の截
                      石切組積み石室を例に―」

 13:00~ 塚本 剛日本大学非常勤講師

「皇帝号の確立とその意義について―中国君主号として皇帝が一般
                      化した背景とその意味―

 ○第2会場(第2会議室)

   10:00~ 笠原 亮介(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

「足尾銅山鉱毒問題と中央政界の認識をめぐって―主に政党内閣期
                      を中心に―」

   11:00~ 坂口 太助日本大学非常勤講師

「日本海軍による海難救助活動の統計的分析―海軍省年報を手がか
                      りに―」

 13:00~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

「木戸幸一の閣僚期・内大臣期における対外認識について」

 ○第3会場(第3会議室)

 9:00~  多々良 圭介(日本大学非常勤講師)

        「清代における検験の「機能」に関する一考察乾隆年間の檔案・
                    『洗冤録』を中心に―」

   10:00~ 乾 照夫(元東京情報大学教授)

          「明治後期における鉄道開設と地域社会の動向について―神奈川県
                      高座郡相原村の事例―」

 11:00~ 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

        「ある地方医師の立身出世―工藤満寿司の場合―」

 13:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

「鎌倉史蹟案内碑(指導標)の位置づけ

 ―鎌倉青年会と同人会―」

 

 
 

【公開講演】 00

 

加藤 陽子(東京大学教授)

 

「昭和戦前期における岐路と日本の選択」

 

会場国際会議場 

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

 《総 会》 16:40~ 会場:国際会議場    

 

 《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

2015年5月25日 (月)

日本大学史学会 平成27年度大会

日時:平成26年6月13日(土)
場所:日本大学文理学部百周年記念館2階

《研究報告》  会場:会議室1~3

■第一会場
9:30~ 
 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)
 「『山形流謫日誌』の検討」

10:30~
 多々良 圭介(日本大学非常勤講師)
 「清代における「名医」の条件―18世紀中国における医師の社会的存在とは―」

■第二会場
小シンポジム「近代日本社会とラジオ利用―ラジオ放送90周年を記念して―」
11:30~14:20(休憩含む)

報告者
 青木 学(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)
 「大正期・昭和期のラジオ放送におけるジャズ事情―日刊ラヂオ新聞を中心に―」

 町田 祐一(日本大学助教)
 「1930年代における公立職業紹介事業のラジオ利用」

 金山 泰志(日本大学非常勤講師)
 「日中戦争前後のラジオ番組で報じられた中国」

 坂口 太助(日本大学非常勤講師)
 「両大戦間期における海軍の宣伝活動」

コメント
 古川隆久(日本大学教授)
 高草木邦人(日本大学非常勤講師)

 質疑・討論

■第三会場
9:30~ 
 坂本 守央(日本大学史学会)
 「足尾鉱毒事件と政友会の治水論
  ―第18議会の井上甚太郎と島田三郎をめぐって―」

10:30~
 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士前期課程)
 「木戸幸一の対外認識について」

【公開講演】 15:00~
会場:国際会議場 
鈴木 董氏(東京大学名誉教授)
「イスラムの衝撃と西欧世界」

※研究報告、公開講演共に参加自由
参加費(資料代含む):100円(会員無料)

《総会》 会場 国際会議場 16:40~

懇親会:18:00~(カフェテリア チェリー)
   一般4000円・学生2000円