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2016年5月18日 (水)

平成28年度日本大学史学会大会

 
 

平成28年度

 

日本大学史学会大会

 

平成28年6月18日(土)

 

日本大学文理学部百周年記念館2階

 

 

 《研究報告》

 ○第1会場(第1会議室)

 10:00~ 吉田 修太郎(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

9世紀出羽における城柵祭祀」

   11:00~ 平石 冬馬(東京大学埋蔵文化財調査室)

「横穴式石室の玄門からみた石材加工集団の系統差―群馬県内の截
                      石切組積み石室を例に―」

 13:00~ 塚本 剛日本大学非常勤講師

「皇帝号の確立とその意義について―中国君主号として皇帝が一般
                      化した背景とその意味―

 ○第2会場(第2会議室)

   10:00~ 笠原 亮介(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

「足尾銅山鉱毒問題と中央政界の認識をめぐって―主に政党内閣期
                      を中心に―」

   11:00~ 坂口 太助日本大学非常勤講師

「日本海軍による海難救助活動の統計的分析―海軍省年報を手がか
                      りに―」

 13:00~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

「木戸幸一の閣僚期・内大臣期における対外認識について」

 ○第3会場(第3会議室)

 9:00~  多々良 圭介(日本大学非常勤講師)

        「清代における検験の「機能」に関する一考察乾隆年間の檔案・
                    『洗冤録』を中心に―」

   10:00~ 乾 照夫(元東京情報大学教授)

          「明治後期における鉄道開設と地域社会の動向について―神奈川県
                      高座郡相原村の事例―」

 11:00~ 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

        「ある地方医師の立身出世―工藤満寿司の場合―」

 13:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

「鎌倉史蹟案内碑(指導標)の位置づけ

 ―鎌倉青年会と同人会―」

 

 
 

【公開講演】 00

 

加藤 陽子(東京大学教授)

 

「昭和戦前期における岐路と日本の選択」

 

会場国際会議場 

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

 《総 会》 16:40~ 会場:国際会議場    

 

 《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

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