2022年8月 9日 (火)

夏期一斉休暇期間《8月11日(木)から8月17日(水)まで》に伴う事務窓口休止について

標記の件に関しまして、8月11日(木)から8月17日(水)までは、日本大学文理学部が夏期一斉休暇期間となります。

それに伴い、事務窓口も休止とさせていただきます。

また、8月10日(水) 17時00分以降に頂いたメールについては、8月18日(木)以降の返信となりますこと御了承下さい。

ご不便をおかけしますがご理解の程宜しくお願い申し上げます。

2022年5月30日 (月)

2022年度日本大学史学会大会(2022/06/10更新)

<大会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、2022年度大会を下記要領にて開催いたします。

 

2022年度大会プログラムpdf〈2022e5b9b4e5baa6e5a4a7e4bc9ae38397e383ade382b0e383a9e383a0.pdf〉

 

ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 ※大会参加〆切を6月11日(土)6月15日(水)に変更致します。

2022年2月17日 (木)

2021年度第4回・第5回例会

2022年2月17日

<例会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度第4回および第5回例会(いずれもZOOMによるオンライン例会)を下記要領にて開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

参加ご希望の皆様におかれましては、恐れ入りますが、本状記載の本会e-mailアドレス(nichidai_shigakukai@nifty.com)宛に、メールにてお申込みください

*お申し込みの際は、必ずメール本文に、お名前(フルネーム)・ご所属・通知先メールアドレスをご記載ください。後日、拝受しましたメールアドレス宛に例会当日用ZOOMミーティングURL・ID-パスコードをご連絡いたします。なお、誠に恐れ入りますがお電話での予約は承っておりませんので予めご了承願います。

敬具

 

第4回例会(31()〆切

日 時:2022年3月5日(土)14:00~16:30

  目:「〈アイヌコタン〉の移転問題と、1965年のポロトコタン

の開業をめぐる政治史研究」

報告者:立石信一(日本大学大学院博士後期課程)

司 会:古川隆久(日本大学教授)

 

第5回例会(38日(火)〆切

日 時:2022年3月11日(金)18:00~

  目:「東部ユーラシアのソグド人・バクトリア人」

報告者:福島 恵(日本大学准教授) 

司 会:松重充浩(日本大学教授)

2022年2月 3日 (木)

日本大学文理学部歴史教育シンポジウムのご案内<さあ、「歴史総合」を始めよう! ―歴史教育の未来を拓くⅥ>

2022312日(土)12:301730  オンライン開催

【プログラム】

趣旨説明:小浜正子(日本大学文理学部)

1.「歴史総合」から始まる歴史教育のパラダイムシフト

―「教師が教える歴史」から「生徒が○○のために学ぶ歴史」へ

野々山新(愛知県立日進西高校)・川島啓一(同志社中学・高校)

2.どのような授業を作るか

・「近代化と私たち」 山川志保(お茶の水女子大学附属高等学校)

・「大衆化と私たち」 田巻慶(芝浦工業大学柏中学高等学校)

・「グローバル化と私たち」 植原督詞(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校)

  コメント:福島 恵(日本大学文理学部)

☆高大研「歴史総合」教材共有サイトの紹介

3.どうやって評価するのか

   美那川雄一(静岡県立小山高校)

4.総合討論 指定討論者:桃木至朗(大阪大学名誉教授

             西村嘉高(青山学院高等部・日大文理学部非常勤講師)

 

☆誰でも参加できます。3月6日()までに右でお申し込み下さい。 https://onl.la/tDJa21W

・主催:科研基盤B「『アジア・ジェンダー史』の構築と『歴史総合』教材の開発」(研究分担者:日本大学文理学部・小浜正子)

・共催:日本大学史学会・高大連携歴史教育研究会

 

【開催趣旨】

まもなく新指導要領に基づく「歴史総合」がスタートします。

暗記の歴史から脱却して歴史的思考力を養う科目への転換を、現場ではどのように具体化すればいいのでしょうか。今年の日本大学文理学部<歴史教育の未来を拓くⅥ>シンポジウムは、まぢかに迫った「歴史総合」の開始を見据えて、どのように新科目のねらいを実現するのかを議論する場としました。

「1.「歴史総合」から始まる歴史教育のパラダイムシフト―「教師が教える歴史」から「生徒が○○のために学ぶ歴史」へ」で新科目のねらいを確認し、「2.どのような授業を作るか」では、近代化・大衆化・グローバル化それぞれの具体的な授業案を示しながら、授業づくりについて考えます。さらに「3.どうやって評価するのか」では、こうした科目を定期テストなどでどのように評価すればいいかを論じ、「4.総合討論」で率直な議論を交わしましょう。

「歴史総合」にどのように取り組んだものかと思っておられる皆さん、一緒に考えてゆきましょう!

 

シンポジウムサイト http://chs-6th-symp0312.chips.jp

 

参加申込 https://onl.la/tDJa21W

 

 

<さあ、「歴史総合」を始めよう! ―歴史教育の未来を拓くⅥ>.pdf

 

 

2022年1月 7日 (金)

2021年度第2回・第3回例会

                          <例会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度第2回・3回例会(ZOOMによるオンライン例会)を下記要領にて開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 参加ご希望の皆様におかれましては、恐れ入りますが、本状記載の本会e-mailアドレス(nichidai_shigakukai@nifty.com)宛に、メールにてお申込みください(第2回:1月11日(火)〆切、第3回:1月18(火)〆切)。

*お申し込みの際は、必ずメール本文に、お名前(フルネーム)・ご所属・通知先メールアドレスをご記載ください。後日、拝受しましたメールアドレス宛に例会当日用ZOOMミーティングURL・ID-パスコードをご連絡いたします。なお、誠に恐れ入りますがお電話での予約は承っておりませんので予めご了承願います。

                                                              敬具

 

                                記

 

第2回例会(1月11日(火)申込〆切)

日 時:2022年1月15日(土)13:00~16:00

題  目:「長野県の横穴式石室研究と展望-総説と系譜論-」

報告者:山本孝文(日本大学教授)

題 目:「群馬県の横穴式石室研究の課題-外来・在来・独自要素の検討とそのゆくえ-」

報告者:平石冬馬(日本大学史学会会員)

題  目:「石川県における横穴式石室の様相と展望-構築技術を中心に-」

報告者:村上昂之(小松市埋蔵文化財センター)

司 会:山本孝文(日本大学教授)

 

第3回例会(1月18日(火)申込〆切)

日 時:2022年1月22日(土)13:00~15:00

題  目:「古代日本におけるクラの系譜と大蔵・内蔵」

報告者:武井紀子(日本大学准教授)

司 会:平野卓治(日本大学教授)

 

2021年11月16日 (火)

2021年度第1回例会

<例会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度第1回例会(ZOOMによるオンライン例会)を下記要領にて開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 参加ご希望の会員の皆様におかれましては、恐れ入りますが、本状記載の本会e-mailアドレス(nichidai_shigakukai@nifty.com)宛に、メールにてお申込みください(1130()〆切)。

*お申し込みの際は、必ずメール本文に、お名前(フルネーム)・ご所属・通知先メールアドレスをご記載ください。後日、拝受しましたメールアドレス宛に例会当日用ZOOMミーティングURL・ID-パスコードをご連絡いたします。なお、誠に恐れ入りますがお電話での予約は承っておりませんので予めご了承願います。

敬具

 

 

第1回例会

日 時:2021年12月4日(土)13:00~17:00

 

  目:「源頼家期における政治体制(仮)」

報告者:和田 潤(日本大学大学院博士後期課程)

題 目:「嵯峨香厳院住持小考」

報告者:髙鳥 廉(日本大学助手)

司 会:関 幸彦(日本大学教授)

 

2021年9月20日 (月)

2021年度日本大学史学会大会

<大会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、2021年度大会を下記要領にて開催いたします。

2021年度大会プログラム.pdf

ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 

 

 

2021年6月 8日 (火)

2021年度 日本大学史学会大会および総会延期のお知らせ

日本大学史学会会員 各位

 

 

2021年度 日本大学史学会大会および総会延期のお知らせ

 

平素より大変お世話になっております。

新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大が懸念される中、日本大学史学会会員の皆様におかれましては、今年度の大会・総会に関してご懸念を抱いておられることと存じます。

日本大学史学会では、例年、大会・総会を6月第3週の土曜日におこなっておりましたが、役員・幹事などを含めた会議で検討した結果、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止のために、大会・総会を以下の日程に延期させていただくことになりました。

 

2021年度大会・総会開催日:109日(土)

 

なお、大会・総会の開催方式につきましては、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の状況を踏まえながら、オンライン方式・対面方式などを含めて、現在、検討しております。

開催方式などの詳細につきましては、7月末日までには、お知らせする予定でございます。

例年とは異なるかたちでの開催となりますが、皆様のご理解をいただけますようお願い申し上げます。

 

202164

日本大学史学会

会長 坂口 明

 

2020年度第3回・第4回例会

<例会のご案内>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、本年度第3回および第4回例会(いずれもZOOMによるオンライン例会)を下記要領にて開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

参加ご希望の皆様におかれましては、本状記載の各期日までに、本会e-mailアドレス(nichidai_shigakukai@nifty.com)へお申込みください。

*お申し込みの際は、必ずメール本文に、お名前(フルネーム)・ご所属・通知先メールアドレスをご記載ください。後日、拝受しましたメールアドレス宛に例会当日用ZOOMミーティングURLID-パスコードをご連絡いたします。なお、誠に恐れ入りますがお電話での予約は承っておりませんので予めご了承願います。

                                      敬具

第3回例会(615()〆切)

日 時:2021年6月19日(土)15:00~17:00

  目:「デジタル・アーカイヴを利用した歴史調査の可能性―西洋近現代史の事例から―」

報告者:森 ありさ(日本大学教授)

司 会:高草木 邦人(日本大学専任講師)

 

第4回例会(629日(火)〆切)

日 時:2021年7月3日(土)13:00~17:00

題 目:「平安中期の怨霊・吉凶・呪術の諸相」

報告者:柳 雄貴(日本大学大学院博士後期課程)

題 目:「明の冊封制度に関する一考察―朝鮮と琉球国を例に―」

報告者:閔 志峰(日本大学大学院博士後期課程)

司 会:関 幸彦(日本大学教授)

 

2021年4月 9日 (金)

2020年度第2回例会

                    <例会のご案内>
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本年度第2回例会を下記要領にて開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。
開催方法は、今般の情勢を鑑み、対面による開催を断念し、ZOOMによるオンライン例会として開催いたします。
参加ご希望の会員の皆様におかれましては、恐れ入りますが、本状記載の本会e-mailアドレス(nichidai_shigakukai@nifty.com)宛に、メールにてお申込みください(4月20日(火)〆切)。
*お申し込みの際は、必ずメール本文に、お名前(フルネーム)・ご所属・通知先メールアドレスをご記載ください。後日、拝受しましたメールアドレス宛に例会当日用ZOOMミーティングURL・ID-パスコードをご連絡いたします。なお、誠に恐れ入りますがお電話での予約は承っておりませんので予めご了承願います。

                                                敬具
                       記

第2回例会

日時:2021年4月24日(土)13:00~17:00

題 目:「足利氏の権威と自己認識〜水無瀬宮、金剛三昧院から〜」

報告者:稲川 裕己(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

題 目:「戦国史研究の足跡(仮)」

報告者:千葉 篤志(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

司 会:関 幸彦(日本大学教授)

 

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