2016年6月15日 (水)

平成28年度第1回例会

 

◆第1回例会

 

日時:平成28年7月9日(土)14:00~17:00

 

会場:日本大学文理学部3号館 3階3301教室

 

 

 

題目:「単龍環頭の変遷 ―いわゆる岩田系列の再考―」

 

報告者:伊東はるか(日本大学大学院博士前期課程

 

司 会:山本孝文(日本大学教授)

 

 

 

題目:「南加瀬貝塚の再吟味

 

    ―位置・数・内容を読み解く―」

 

報告者:浜田晋介(日本大学教授)

 

司 会:山本孝文(日本大学教授)

 

2016年5月18日 (水)

平成28年度日本大学史学会大会

 
 

平成28年度

 

日本大学史学会大会

 

平成28年6月18日(土)

 

日本大学文理学部百周年記念館2階

 

 

 《研究報告》

 ○第1会場(第1会議室)

 10:00~ 吉田 修太郎(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

9世紀出羽における城柵祭祀」

   11:00~ 平石 冬馬(東京大学埋蔵文化財調査室)

「横穴式石室の玄門からみた石材加工集団の系統差―群馬県内の截
                      石切組積み石室を例に―」

 13:00~ 塚本 剛日本大学非常勤講師

「皇帝号の確立とその意義について―中国君主号として皇帝が一般
                      化した背景とその意味―

 ○第2会場(第2会議室)

   10:00~ 笠原 亮介(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

「足尾銅山鉱毒問題と中央政界の認識をめぐって―主に政党内閣期
                      を中心に―」

   11:00~ 坂口 太助日本大学非常勤講師

「日本海軍による海難救助活動の統計的分析―海軍省年報を手がか
                      りに―」

 13:00~ 塚田 安芸子(日本大学大学院文学研究科博士後期課程)

「木戸幸一の閣僚期・内大臣期における対外認識について」

 ○第3会場(第3会議室)

 9:00~  多々良 圭介(日本大学非常勤講師)

        「清代における検験の「機能」に関する一考察乾隆年間の檔案・
                    『洗冤録』を中心に―」

   10:00~ 乾 照夫(元東京情報大学教授)

          「明治後期における鉄道開設と地域社会の動向について―神奈川県
                      高座郡相原村の事例―」

 11:00~ 小形 利彦(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)

        「ある地方医師の立身出世―工藤満寿司の場合―」

 13:00~ 岸本 昌良日本大学非常勤講師

「鎌倉史蹟案内碑(指導標)の位置づけ

 ―鎌倉青年会と同人会―」

 

 
 

【公開講演】 00

 

加藤 陽子(東京大学教授)

 

「昭和戦前期における岐路と日本の選択」

 

会場国際会議場 

 

 

※研究報告、公開講演共に参加自由

参加費(資料代含む):100円(会員無料)

 

 《総 会》 16:40~ 会場:国際会議場    

 

 《懇親会》 18:00~ 会場:カフェテリア・チェリー

            ※一般4,000円・学生2,000

2016年3月 4日 (金)

日本大学史学会共催シンポジウム

高大連携歴史教育研究会との共催で、シンポジウムを開催します。

「歴史教育の未来をひらく-アクティブ・ラーニングと『歴史総合』」
日時:2016年3月27日(日)13:00~17:00      
場所:日本大学文理学部 図書館3階オーバルホール

詳細は、こちらのPDF(ページ1ページ2)を御覧ください。
なお、レジュメや懇親会の準備の都合のため、あらかじめ参加をお決めの方は、下記アドレスに、お名前、ご所属、懇親会参加の有無を明記の上、ご連絡いただけますと助かります(途中からご参加の場合はそのこともご明記ください)。
rekishikyoiku0327@outlook.jp
※@は半角に直して下さい

2016年1月27日 (水)

平成27年度第7回例会

日時:平成28年3月9日(水)14:00~17:00
会場:日本大学文理学部2号館 2階2201教室

 

題目:「カエサル暗殺後における記憶の表象について(仮)」
報告者:山本興一郎(日本大学文理学部研究員)
司 会高草木邦人(日本大学非常勤講師)

 

題目:「記憶装置としての騎士叙任式の役割について」
報告者:林亮(日本大学助手)
司 会:山本興一郎(日本大学文理学部研究員)

 

題目:「ルーマニア建国の記憶と憲法改正」
報告者:高草木邦人(日本大学非常勤講師)
司 会:林亮(日本大学助手)

2016年1月18日 (月)

平成27年度第6回例会

日時:平成28年1月23日(土)14:00~17:30

会場:日本大学文理学部本館 3階H305教室

 

題 目:「中国における彝族の彝文文書の現状と課題(仮)」

報告者:清水  享(日本大学講師)

司 会:松重 充浩(日本大学教授)

 

題 目:「清代における検験の「機能」に関する一考察」

報告者:多々良 圭介(日本大学講師)

司 会:松重 充浩(日本大学教授)

2015年11月 5日 (木)

平成27年度第5回例会

日時:平成27年12月5日(土)14:00~17:30
会場:日本大学文理学部3号館 4階3404教室

共通テーマ「横穴式石室研究のための石材加工・構築方法論提示の試み」

題  目:「石室築造集団の組織把握にむけた検証と仮説の提示-群馬県吉岡町南下古墳群を事例に-」
報 告 者:平石 冬馬(東京大学埋蔵文化財調査室教務補佐)
司  会:浜田 晋介・山本 孝文(日本大学教授)

題  目:「横穴式石室の空間設定と石材構築からみた工人の動向-百済中期の王陵を中心に-」
報 告 者:山本 孝文(日本大学教授)
司  会:浜田 晋介(日本大学教授)

題  目:「石川県における横穴式石室の諸形態と構築法-周辺地域との関係を中心に-」
報 告 者:村上 昂之(日本大学文理学部史学科3年)
司  会:浜田 晋介(日本大学教授)

平成27年度第4回例会

日時;平成27年11月28日(土)14:00~17:30
会場;日本大学文理学部2号館 3階2301教室

題 目:「熊本藩細川家における内願について-行列道具を中心に-」
報告者:小池 駿介(日本大学文理学部研究生)
司 会:関 幸彦(日本大学教授)   

題 目:「永禄年間の摂河三好氏・阿波三好氏―安芸毛利氏との外交を中心に―」
報告者:小川 雄(新編西尾市史執筆員)
司 会:関 幸彦(日本大学教授)  

2015年9月14日 (月)

平成27年度第3回例会

日 時;平成27年10月3日(土)15:00~17:00
会 場;日本大学文理学部2号館 2階2204教室

題 目 :「書評 霜村光寿『金森徳次郎の憲法思想の史的研究』」
報告者 :坂口 太助(日本大学非常勤講師)
リプライ:霜村 光寿(日本大学非常勤講師)
司 会  ;古川 隆久(日本大学教授)

平成27年度第2回例会

日 時;平成27年10月3日(土)14:00~17:00
会 場;日本大学文理学部2号館 2階2202教室

題 目:「中世説話の耕し方―鵼説話、猿神説話、あるいは宝剣説話―」
報告者:関 幸彦(日本大学教授)
司 会:黒滝 哲哉(日本大学史学会会員)   

題 目:「仏教説話と歴史学―沙石集を中心に―」
報告者:鈴木 國弘(日本大学非常勤講師)     
司 会:黒滝 哲哉(日本大学史学会会員)

2015年6月14日 (日)

日本大学史学会シンポジウム(平成27年度第1回例会)

日時;平成27年7月11日(土)11:00~17:30(昼食休憩1時間)
会場;日本大学文理学部3号館 5階3505教室

日本大学史学会シンポジウム
古代南武蔵の郡家と交通 ―橘樹官衙遺跡群を中心に―

◆午前の部(11時~12時30分)
題 目:馬絹古墳の墳丘形態試論
報告者:新井  悟氏(川崎市市民ミュージアム)

題 目:橘樹官衙遺跡群
報告者:河合英夫氏(玉川文化財研究所・日本大学非常勤講師)

題 目:影向寺遺跡
報告者:髙橋 香氏((公財)かながわ考古学財団)

◆午後の部(13時30分~17時30分)
題 目:橘樹ミヤケと7世紀以前の南武蔵
報告者:堀川 徹氏(日本大学文理学部助手)

題 目:橘樹郡家と古代南武蔵の交通
報告者:荒井秀規氏(藤沢市役所郷土歴史課)

題 目:律令制下の橘樹郡の様相
報告者:望月一樹氏(川崎市市民ミュージアム)

題 目:影向寺と古代東国の郡家・寺院
報告者:三舟隆之氏(東京医療保健大学)

◇全体討論

司 会:山本孝文氏(日本大学教授)
     武廣亮平氏(日本大学教授)

※一般参加可能(事前申込不要)
 参加費不要

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